登稔(とうじん)のこんなんでけたんや

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<<   作成日時 : 2013/03/25 22:28   >>

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「座右の銘」ならぬ我が「座右の書」 

40年以上座右にあって しかし いまだに読んでない。 

少し読んでは閉じ、しばらくそのまんま 

また少し読んでは何年も置いてある 

というのが2冊ある 


「禅と日本文化」 鈴木大拙著 

「新唐詩選」 

いずれも 岩波新書 



いにしえになぞらえて   by 李白 


世におるところ 大いなる夢に似たる 

何すれどその生を疲らすや 

ゆえに終日酔い 泰然としてゼンエイに臥す 

覚めきたりて庭前を眺むれば一鳥花間になく 

こころみに問う ここは何の時かと 

春風に流鶯の語る 

これに感じ 嘆息せんと欲しまた自ら酒を傾く 

こう歌して名月を待たんとするに 

曲つきし時すでにその情を忘れる 



だったかな?


都に帰りたい帰りたいと嘆く

杜甫より

李白のこの大らかさが好きです。

終日飲んだくれているのは

自分と同じだからか。


富や名誉のためにあくせくしてどうするの?と言っている


夢が現実で現実が夢か? 

判らなく酔っぱらう 

混沌の世界に身を置くことは

決して現実逃避ではないのです。

また単なる快楽主義でもないような 


と混沌とした酔っぱらい頭で書いてます



























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